稲永遊廓 愛知県名古屋市港区錦町|全国遊廓赤線マップ 散策動画とブログデータベース #遊郭 #花街 #赤線 #昭和レトロ #大正ロマン



稲永遊郭(いなえいゆうかく)は、愛知県名古屋市港区錦町にあった遊廓
前身は熱田遊廓[1]。1912年(明治45年)4月、南区稲永新田において成立[2][注釈 1]。「錦町」の町名は移転に際して付けられた雅名であるという[4]。当初の規模は『愛知県統計書』によれば、貸座敷14軒・娼妓91人であり、熱田時代(1909年時点)の貸座敷38軒・娼妓160余人と比べると小さかった[2]。稲永遊廓は、中村遊廓と比較すると安価で遊べることが特徴であり、1対1で接客する中村遊廓に対して、2人以上の客を同時に取って接客する「廻し制度」を取っていたという[5]。また、客層はその立地もあり、船員が多かったとされる[5]。
ウィキペディア(Wikipedia)

稲永遊廓

※1930年(昭和5年)発行の「全国遊郭案内」より
名古屋市外稲永遊廓
名古屋市外稲永遊廓は愛知縣名古屋市外稲永に在つて、東海道線名古屋驛で下車する。
目下貸座敷は四十六軒あつて、娼妓は約四百人居る。愛知縣、三重縣の女が多い。店は寫眞式で陰店は張つて無い。娼妓は全部居稼ぎ制で送り込みはやらない。遊興は時間制と通し花制で、廻しは取らない。費用は店に依って相違する大體一時間一圓十五錢の割で、宵からの一泊は七八圓位である。引け過ぎからなら四五圓見當である。臺の物は別だ。

稲永遊廓の地図



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